ゴールデンウイーク後半の初日である3日、私がいつもお世話になっている野菜生産会社さんでバーベキューパーティーが開かれると言う事で、私にもお声をかけていただいた。
この会社の社員には日系のブラジル人が多く、バーベキューパーティーと言っても日本式のそれとはかなり違う。
まずは肉を焼くグリル、ドラム缶を縦半分に切断して横に寝かしたもの。
相当デカイ。
そして、ミネラル豊富な岩塩を擦り込んで味をつけた大きな肉の塊をを串に刺し、焼き網に乗せて炭火で豪快に焼く。
焼けた肉を厚さ1~2センチほどにスライスし、そのままほおばると、ジュワーッと肉汁がしみだして、もうこれが絶品。
少し赤みを残したミディアムレアの焼き加減も最高。
一番右にある黄色くて丸いヤツは、皮をむいたパイナップルにシナモンをまぶしたもの。
これを焼いて食べるのだそうだ。
残念ながら、こいつをいただき損ねてしまったのでどんな味なのか言えないが、是非一度試してみたいものだ。
左側の3本の肉はそれぞれ部位が異なっているのだろう。
もっとも、食べる時はスライスしてあるのでどれだどれだか解らなくなってしまう。
勿論、野菜もふんだんにある、シイタケがうまかったね~。
幸いなことに好天に恵まれたので、肉を焼く係は屋外。
そして、作業場所に急遽テーブルと椅子を設置した屋内にはゲストが数十人。
画像にはないが、採れたて新鮮な野菜のサラダも!。
招待されたゲストがそれぞれの家庭で手作りしたものを持ち寄ったのだとか?。
これも手作り感満載でうまかったねぇ。
さすがに南米の人たちの集まり、日本人だけではこうは行かない。
次回もぜひ参加させていただきたい願っている。
その時まで、2本足で歩いていないと・・・ね!。




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